Brasil x Brazil

文化、生活、仕事、お金、人、旅、食事、ポルトガル語。ブラジル生活情報ブログ

【ブラジル】不揃いな梨たち【フルーツ・野菜量り売りのメリット5つ】

下のツイートをみてほしい

これは、私が住む街のスーパーのフルーツ・野菜コーナーの写真だ。

こちらブラジルでは、フルーツや野菜はわざわざ個別包装されていない。

基本は量り売り。

下の記事でも書いたのだけれど、ブラジル生活で気に入っていることの1つである 

www.viagemvida.com

 量り売りでは、こんな手順で購入することになる。

量り売り購入手順

1)フルーツ・野菜を、袋にほしいだけ入れる

量り売りなので、フルーツ・野菜の種類ごとに値段が違うため、袋は種類ごとに別にする必要がある

2)そのままレジへもっていって会計

レジで重さをはかって計算するところもあれば、野菜売り場そばに量りがあるところもある

3)そのまま持ち帰る

もう袋に入ってるので、レジでの袋詰め作業もなし 

www.viagemvida.com

 そう。量り売りはとっても効率的なのである。

日本に帰る度、いつも不思議に思うのが野菜やフルーツの個別包装や、大きさごとにそろえて売られていること。B級品なんてあるところ。

それを選別や包装する作業コスト分高くなるだろうし。

人参とか、丸々切らずにごろっと入れる人いないはず。切っちゃえば元の大きさ関係ないのに、何故そんな事をするのか理解できない。

日本も量り売りにした方が良いと思う

ざっと書き出しただけでも、色々メリットがある。

量り売りのメリット5つ

1)好きなだけとれる

1個でも100個でも欲しいだけとれる。個包装だと難しいけど量り売りなら自由にできる。

2)好きな色や形、大きさだって選べる

熟し具合や、大きさ、ほしいものは人によって違うはず。

料理によっては、太めのナスを使いたいときもあるだろうし、その逆もしかり。量り売りはその点も自由

3)コスト削減

日本では、出荷時に大きさごとに詰められて出荷されるらしい。そんな選別するコストや時間は量り売りでは必要ない。収穫して出荷、以上。

※もちろん、品質的に出荷できないもの(=腐ってる等)は出荷時に除く必要はあるけれど…

4)店の無駄時間削減

量り売りなら、店でわざわざ個包装する必要なし。時間も、そしてコストも削減できる。

5)客の無駄時間削減

 上の量り売り購入手順で書いたけれど、袋につめたらそのまま持って帰ることができる。レジ台にいってわざわざ、別の袋にさらに詰めて…なんて無駄は量り売りなら無い。

なんで量り売りにならないの? 

一番上の量り売りのツイートをしたら、リプで沢山「私もそう思う」と賛同いただけた。じゃあ、なんで日本だと量り売りにならないんだろう?

 習慣?

値段を吊り上げたい?

わかる人がいたら教えてください。

 日本ブログ村に参加をはじめました。ポチっとしていただけると、うれしいです!

にほんブログ村 海外生活ブログ ブラジル情報へ
にほんブログ村