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【子連れ長距離フライト】機内に持ち込むべき神グッズ10【エコノミークラスでも快適に】

皆さんは、海外旅行が好きですか?私は大好きです。

いつもと違う景色・食べ物・人・文化、、、本当に楽しいものです。

ですが、海外に行くまでのフライトは好きですか?

私は好きではありませんでした。

特に子供が生まれてからの長距離フライトは、かなり大変で疲労困憊でした。というのも、私はブラジル南部在住で、日本に帰るまでに30時間以上飛行機に乗る必要があるからです。

「子供をつれての長距離フライト(7時間以上のフライト)」の経験は30フライトを超えました。その過程で色々と工夫して、今では大分快適に過ごせるようになってきています。

この記事では、そんな経験の中で培った、長距離フライトを楽にしてくれる神グッズを10個紹介します。

このグッズがあると無いとでは、フライト時間中や空港での待機時間の大変さがかなり変わってきます。エコノミークラスのフライトでも楽に過ごせるように用意していきましょう。

※この記事は、子連れを想定して書いていますが、一部の商品は大人だけの長距離フライトにも便利に利用してもらえると思います。

※この記事は、座席を使用する2歳~のお子さんの同行を前提として書いています。2歳未満で、座席がないお子さん(乳児)にはまた別の持ち物が必要になります。 

飛行機に持ち込むべき持ち物10

1)フットレスト

これ無しでの子連れフライトは本当にキツイです。

自分の足置きのために使うのではありません。お子さんのために持ち込むのです。

①子供が前の座席をけらないようにする

まず、子供連れで一番困ること。それは子供が前の座席に足をかけたり蹴ったりすることです。お子さんがいらっしゃる方なら分かると思いますが、子供は何時間も大人しくお行儀よく座っていられません。脚が床につかずブラブラするので、それに伴い前の席を蹴ることが多々あります。

このフットレストがあれば足がブラブラしないので、前の座席をける心配がかなり少なくなります。

②子供のベッドを作る

2歳~4歳くらいまでのお子さんであれば、これを座席の高さに合わせるように膨らませれば簡易のベッドに早変わりです。↓こんな感じ。

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フットレストにはいくつか種類がありますが、子供用として考えるのであれば、3段階に高さが調整できるものがいいです。飛行機はもちろん、空港内での座席や新幹線でも利用でき、非常に使い勝手がいいからです。私はAhoritaのフットレストを使用しています。使用しないときは、空気を抜いてコンパクトに畳んでおくことができます。

※このフットレストはほぼどの航空会社でも使用可能ですが、一部使用を認めていない航空会社もあるようです。(私は利用を断られたことはありません)フライト前に、航空会社に使用の可否について問い合わせることをお勧めします。

2)子供用移動トランクJetKids(ジェットキッズ)

4歳くらい~なら、上記1)のフットレストの代わりにジェットキッズもお勧めです。

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このジェットキッズ、ベッド機能付の子供向けトランクなんです。

私は娘が4歳のときにこれを発見し、それ以来これを使っています。

20リットル分荷物が収容できるので、子供が機内で遊ぶためのグッズを入れておくことができます。

また、子供が自分でトランクを運ぶことも出来ますし、トランクに乗って楽しく移動することもできます。

私の娘の場合ですが、自分用のトランクがあるということがとても嬉しかったようで、嬉々として荷物を運んでくれます。また、乗って遊びながら移動できるので文句がかなり減りました(笑)

※この商品もフットレストと同じく、ほとんどの航空会社でも使用可能ですが、一部使用を認めていない航空会社もあるようです。(私は利用を断られたことはありません)フライト前に、航空会社に使用の可否について問い合わせることをお勧めします。

3)カラビナ(フック)

これも必需品。お子さんある無しに関わらず、エコノミークラスの長距離フライトなら持ち込みたいカラビナ。

座席ポケット・画面横のハンガーフックに引っ掛けたりして、袋やペットボトルケースをかけて使います。

飛行機の座席ポケットはとても小さく、たくさんの物を入れておくことができません。

かといって、ずっと膝の上に乗せておくのも煩わしいもの。カラビナに袋をかけて使うと収納スペースができて便利です。

飛行機内だけではなく、長距離バス等にも役立ちます。

 4)子供用ペットボトルケース

国際線での液体物持込は基本的に禁止されていますが、ペットボトルケースは持っていきましょう。※手荷物検査後に、ペットボトル入りの飲み物を買いましょう。

上記3)のカラビナにひっかけて使うと、ペットボトルの置き場所に困りません。

長距離フライトでは、CAさんを呼んでもなかなか来てくれないことがあり、飲み物は常に自分の手元に置いておいたほうがいいです。

5)子供用ヘッドフォン

飛行機には子供向けのテレビプログラムも用意されていることが多いです。ただし、ヘッドフォンは大人向けのものしか用意されてない場合が殆どです。

子供用のヘッドフォンを持っていっておきましょう。

6)子供用タブレット

 できれば、子供用のタブレットもあると良いです。タブレットが教育に良いか悪いかなんて議論は必要ありません。乳幼児を連れて長距離フライトを経験した人なら分かると思いますが、そんな事は言ってられないからです(笑)

ブラジルからの帰国は、片道で10時間台の国際フライトを2本乗り継ぐことになります。(ブラジル国内での移動もさらに必要になってきます)

飛行機の中ならまだテレビがついているので何とかなるかもしれませんが、問題は空港での待ち時間です。絶対に飽きて、ウダウダ言いはじめます(笑)

タブレットに、子供用アプリや映像を入れてもって行きましょう。

子供にタブレットを渡すときは、衝撃を吸収するタブレットケースを忘れずに。落として壊されます(笑)

7)固めのグミ

子供が飛行機でぐずる原因は、単に環境に飽きているだけではありません。

気圧の変化にうまく対応できず、耳が痛くなっているときも多いです。乳児ならおしゃぶりをさせると、耳抜きがうまくいくことも多いですが、幼児でおしゃぶりを卒業している子ならそうはいきません。

幼児の耳抜きに最適なのは、固めのグミを食べさせること

私はこの方法を国際線のCAさんから聞き、半信半疑で試したところビックリするくらいうまくいきました。

軽食代わりにもなりますし、多めに持っていくことをおすすめします。

※日本のグミはやわらかいものが多いので、ハリボー等の外国産の硬いグミをおすすめします。

8)子供用耳栓

これも必需品ですね。この耳栓は、音の遮断が目的ではなく、上記6)と同じく耳抜きが目的です。

大人用の耳栓では当然大きすぎるので、子供にもむいているSサイズのものを選んであげましょう。サイレンシアのSサイズは他のメーカーのSサイズよりも小さくて、幼児向きです。

9)子供用ネックピロー

大人でも国際線長距離フライトなら持ち込むべきです。これがあるとないとでは、体の疲労具合が全く変わってきます。

大人用のものは子供には大きすぎるので、子供用のものを買ってあげましょう。

飛行機だけではなく、車での長距離移動の際もかなり役立ちます。

 10)酔い止め

 車で酔う子なら、飛行機でも酔います。酔い止めを持っていきましょう。

酔い止め効果でよく寝てくれますしね(笑)

 まとめ

 子連れの長距離フライトは準備万端にして挑みましょう。準備さえしっかりすれば、恐る事はありません。

今回は「快適に」過ごすためのグッズのみ紹介しましたが、基本的な持ち物(着替や軽食等)はちゃんと持って行って下さいね

www.viagemvida.com

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