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(Day1・2)デリーの1番効率のよい回り方はこれ!~ゴールデントライアングル1週間

「ゴールデントライアングル一週間」の、Day1・2デリー編です。旅の全体の概要はこちらをどうぞ

 

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DAY1

※この旅程では成田-デリーエアインディア直行便利用を仮定しています

 18:00デリー空港へ到着-19:00〜20:00ホテルへ移動

空港から市内へ向かう方法はいくつかありますが、1週間の旅で時間を無駄にできない、そこまでストレスをためたくない人は、プリペイドタクシーを使いましょう。空港到着ロビーにあるカウンターで行き先を告げ、先にお金を払いチケットを手に入れ、それをタクシー運転手に渡します。ホテルによって違いますが、ニューデリーのホテルまで大体400ルピーです。絶対にカウンターを通したオフィシャルのタクシーを使って下さい。それ以外のタクシーはトラブルのもとです。

ホテルが地下鉄駅から近く、荷物の持ち運びが苦にならないのであれば、地下鉄利用もよいでしょう。特にコンノートプレイスや、ニューデリーの地下鉄駅側にホテルをとったのであれば、渋滞もないので地下鉄の方がよいです。

エアポートバスもありますが、渋滞もありますし、デリー市内に着いてからホテルまではリクシャー等を使うことになるので、安いですが面倒です。荷物もありますし、タクシーもしくは地下鉄を利用しましょう

 

20:00〜ホテルで休憩・夕食

ホテルは数多くありますが、ニューデリー駅近辺の便利なホテルをお勧めします。激安ホステルもたくさんありますが、値段と快適さは基本的に比例します。行く前に情報収集をしっかりして、予約もしておきましょう。

おススメはZostel Delhi Hostel

コンノートプレイス(高級レストランやオシャレなカフェ・雑貨店が並ぶ)やニューデリー駅にも近いので便利です。

ニューデリー駅からは少し離れますが、チャンドニーチョーク地区のgo Stops Delhiもお勧めです。

デリーお勧めホテル情報はこちら 

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(飛行機がデリーに早めにつく便だった場合)ホテル-コンノートプレイスを散策

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スタバだってある。インドとは思えない(笑)おしゃれエリア

インドのおしゃれプレイス、コンノートプレイスを散策しましょう。環状に拡がった場所で、インドとは思えないオシャレエリアです。中心部は公園になっています。

インド着の時間によりますが、夕飯をここで済ますのもいいでしょう。

Punjabi by nature quickieというインド料理レストランは、上品で美味しい料理を味わえます。他にも色々なレストランがあるので歩いて素敵なレストランを見つけましょう。

時間があるようなら、コンノートプレイスから歩いてメインバザールを冷やかしてもいいですし、リクシャーでニューデリー駅まで行って(10~20ルピー程度)、明後日からの電車の切符を買っても良いでしょう。リクシャーは値段交渉が必要ですが、ツアーでは味わえない、現地の人との交流が出来て、いい思い出になるでしょう。明日からはたくさんリクシャーを利用しますので、予習にもなりますね!

リクシャーの情報はこちらをどうぞ。

 

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 その後はホテルに戻っておやすみなさい

 Day2

7:00ホテル-7:30〜8:30チャンドニ・チョーク

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チャンドニチョークの賑わい。インドの活気を感じることができる

さあ。いよいよインドらしいたびの始まりです。まずは、早起きしてオールドデリーの中心部・チャンドニチョークへ行きましょう。デリー最大、そして最も忙しい市場です。そして、「THE インド」という風景を見ることができます。まさに混沌とした、でもエネルギッシュなインドを味わうことができます。雑貨からスパイスまで雑多なものが売っています。昼過ぎには人ごみがひどくなるので、早めに行きましょう。

コンノートプレイスからは、地下鉄のイエローラインRajiv Chowk駅で乗車、Chandoni Chowk駅で下車していくことができます。道路は混むので、リクシャよりもいいと思います。

 

8:30チャンドニチョーク-8:45〜10:15ジャマーマスジッド

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デリー最大のイスラムモスク

チャンドニチョークから徒歩で移動し(15分ほど)、オールドデリーのシンボル、ジャマーマスジッドへ行きましょう。(もちろんリクシャ移動もいいですよ!)

デリーにあるイスラム教モスクで最大規模を誇ります。宗教施設なので、沢山人がいますが、神聖な雰囲気が漂います。外の喧騒が嘘の様に感じられるでしょう。

入場料は無料ですが、カメラ持ち込み料がかかります(600ルピー)。また、昼の時間(12:15-13:45)は入場できません。インドの宗教施設全般にいえることですが、肌の露出がある服(短パンやノースリーブ)は避けましょう。もしくは、肌を覆うことができるストールを持っていくと、防寒にもなって便利です。靴は脱ぐことになります

 

10:15ジャマーマスジッド-10:30〜12:00レッドフォート

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美しいムガル様式の建築

徒歩で15分くらいのところにレッドフォートがあります。お昼を食べる前までにここの観光は終わらせておきたいところ。リクシャーを利用するのも良いでしょう。

レッドフォートは、その名のとおり赤い城壁を特徴とする建築物です。ペルシャヒンドゥーの影響を受けた、壮大なムガル様式の建築で、ムガル帝国の全盛期を感じることができます。ユネスコ世界遺産にも登録されています。入場料は500ルピーで、カメラ持ち込みにも25ルピーかかります。オーディオガイドを借りる(有料・英語)と、レッドフォートの歴史がよくわかると思います。

遺跡の前には、雑多な露店が立ち並び、インドのカオスを感じるでしょう。

 

12:00レッドフォート-12:00〜13:00昼食

レッドフォート周辺で、昼食をすませましょう。レッドフォートからチャンドニチョークへ向かう道には、たくさんの飲食店があるので、お好みのレストランがみつかるでしょう

 

13:00レッドフォート-14:00〜15:30クトゥブミナール

お腹がいっぱいになったら、メトロにのって世界遺産クトゥブミナールを目指しましょう。

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赤砂岩や大理石がグラデーションを描いて天に伸びるさまは、青空に映えてとても美しい

「ミナール」とはモスクの尖塔のこと。ミナールの高さは72.5mもありますが、建築当初はなんと100mの高さがあったそうです。(天災などで、修復を繰り返すうちにこの高さになったそうです)側面にはサンスクリット文字が刻まれたこの鉄柱、なんと3~4世紀に立てられたにもかかわらず、さびていないそうです。この鉄柱が青空に映えてとても美しい遺跡です。

レッドフォートからは、Lal Qila駅で地下鉄ヴァイオレットラインにのりCentral Secretariat駅でイエローラインに乗り換え、Qutab Minar駅で下車します。駅からクトゥブミナールへは歩けますが、距離があるので、リクシャーに乗ることをお勧めします。リクシャーは30ルピーほどです。レッドフォートからクトゥブミナールは結構距離があるので、渋滞を考え地下鉄でなるべく近くまでいきましょう。

ちなみに、昼食をチャンドニーチョークで食べたなら、そのまま歩いて地下鉄Chandni Chowk駅からイエローラインに乗ってしまいましょう。

入場料は500ルピー、カメラ持ち込みは25ルピーです

 

15:30クトゥブミナール-16:30~18:00フマーユーン廟

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ムガル帝国の繁栄に思いをはせる

再びデリーを北上してフマーユーン廟を目指しましょう。

ムガル建築の先駆けであり、ムガル朝時代の霊廟のなかでは最も古いものです。ユネスコ世界遺産に登録されています。シンメトリーで、繊細かつ豪華な建物内部は絶対見ておくべきものです。入場料は500ルピー、カメラ持ち込みはさらに25ルピーです。

クトゥブミナールからは、地下鉄Qutab Minar駅までリクシャーでもどり、イエローラインにのります。Ina駅でピンクラインに乗換え、Hazrat Nizamuddin駅で下車、リクシャーでアクセスしましょう。 20ルピーほど。

ちなみに、見学時間が日没までとなっているので、冬に行くときは少し早めにつくように意識しておきましょう。

 

18:00フマーユーン廟-インド門(ライトアップ)-コンノートプレイ ス(ホテル)

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ライトアップされたインド門。昼間とは違った雰囲気

 長い一日もおわり、あとはホテルまでリクシャーで一気にコンノートプレイス(ホテル)をめざしましょう。時間も夜に差し掛かり、リクシャーは100~120ルピーくらいしてしまうと思います。絶対に、インド門を経由してコンノートプレイスまで行くようにおねがいしてください

第一次世界大戦で戦死したインド人兵士の慰霊碑であるインド門。雄大な姿は、写真にぜひおさめたいものです。が!インド門自体はみてまわるものではないので、写真にとれば十分だと筆者は思っています。どうせなら、夜のライトアップされた姿をみてみたいもの。18時くらいにフマーユーン廟をでると、ちょうど渋滞にはまって(笑)ばっちりインド門のライトアップ時間になると思います。

 

コンノートプレイス(ホテル)周辺で夕食→ホテルで就寝

忙しい一日。おつかれさまでした。明日はいよいよタージマハルのあるアグラにむかいます。ゆっくりおやすみなさい。

 

Day3・4アグラ編はこちら

 

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