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(Day3・4)アグラへ電車移動。定番タージマハルはこう見よう!~デリー・タージマハル・ガンジス川1週間

「デリー・タージマハル・ガンジス川1週間」のDay3・4タージマハル(アグラ)編です。旅の全体の概要はこちらをどうぞ

 

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 Day3

10:00ホテル-10:20ニューデリー

先ずはニューデリー駅に行き、アグラ・カント駅までの切符を買いましょう。切符の買い方・乗り方はこちら。

 

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 11:30ニューデリー駅発、14:25アグラ・カント駅着のKerala Expressが一番時間的にも良いです。(デリー始発ではないですが、10:20ニューデリー駅発13:50アグラ・カント駅着のJhelum Expressもよいと思います。)値段は、AC車で650ルピーほど。お昼ごはんの車内販売があるので、昼食も車内でとってしまいましょう。

 

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インドの駅弁。結構おいしい

 

11:30ニューデリー駅-14:25アグラ・カント駅-14:40ホテル

アグラ・カント駅についたら、予約しておいたホテルへ向かいましょう。ホテルに送迎サービスがあればそれでもいいですし、リクシャーで向かってももちろんかまいません。ホテルを予約してあると言っても、別の(紹介料がもらえる)ホテルへ行ってしまうリクシャーも多いです。その場合は、1ルピーも払わずにリクシャーをおりるか、行ったホテルへ行くまで粘ってください。アグラカント駅にはプリペイドのリクシャーがあるので、交渉が面倒であればそれでもいいですね。下記のホテルまでなら80ルピーほどです。

アグラのおすすめホテルはお手ごろ価格であればzostel agra hostelです。シンプルですが清潔で雰囲気の良いホステルです。立地もTaj East Gate Rd沿いにあって便利です。タージマハルへは徒歩20分ほど。Taj East Gate Rdはタージマハル前から伸びている道で、レストランやホステルが密集しています。この道だけで用事(食事や買い物)はことたります。

ちょっと奮発してもよいのであれば、Hotel Taj Resortsもよいです。タージマハルに近く、客室もサービスもレストランも申し分ないです。

お勧めのアグラのホステル情報はこちらからどうぞ

 

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 15:00ホテル-15:20~17:20アグラフォート

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アグラフォート。地元では赤砂岩を用いて造られているため「赤い城」と呼ばれる

まずは、ホテルに荷物をおいて少し休憩したら、いきなりタージマハルへ行かずにアグラフォートへ行きましょう。(タージマハルは明日じっくり見学しますよ!)

アグラフォートへはリクシャで80ルピーほど。

アグラフォートは、16世紀からの約300年間、隆盛を極めたムガル帝国の歴代皇帝が君臨した居城で、赤砂岩を用いて造られているため「赤い城」とも言われます。赤い色は皇帝の強大な権力の象徴でもありました。

入場料は1000ルピー(A.D.A.チケット500ルピーを含む)です※A.D.A.チケットは一度払えば、同日入場に限り、タージマハル・アグラ城・ファテープル・シークリーで重複して支払う必要はありません。

 

17:20アグラフォート-17:30~日没 マターブ・バーグ

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サンセットに浮かぶタージマハルは、また違った美しさ


タージ・マハルの対岸に位置する公園です。アグラフォートからはリクシャーで80ルピーほどです。

ここは、黒大理石の墓廟、ブラック・タージを建設しようとしていた場所です。ヤムナー河越しに眺めるタージ・マハルは、また間近で見るタージマハルとはまた違った美しさがあります。ここは、ぜひ夕方に来るべきです。サンセットに浮かぶタージマハルを見ることができます入場料は200ルピーです。

 

 マターブ・バーグ-ホテル(夕食)

マターブバーグからの、タージマハルを見たら夕食にしましょう。上記でご紹介したホステルzostel agraで泊まったなら、夕食はホテル内でもいいですし、道沿いにあるレストランでもいいでしょう。同じ道沿いのHotel taj terraceのレストランは部会者でも利用可能で、ルーフトップレストランからはタージマハルも見えます。ホスピタリティーも味もすばらしく、リラックスできると思います。 

ホテル就寝

おやすみなさい!

 

Day4

9:00ホテル-10:30〜12:30ファテープルシクリ

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たった14年間で放棄された都、ファテープルシクリ

ホテルをチェックアウト、荷物はホテルにあずけていきましょう。まずは、ファテープルシクリへむかいます。

イスラムヒンドゥーの文化が融和した、アクバル帝の理想郷ともいえるファテープルシクリ。世界遺産に登録されています。

リクシャーでイードガー・バススタンドへ行きます。リクシャーは80~100ルピーほど。バススタンドについたら運転手さん等にファテープルシークリ行きのバス乗り場を聞いて回りましょう。バスは35ルピー程。1時間位でファテープルシークリのバス停へ着きます。

ファテープルシークリのバス停から見える門を潜り1分ほど歩いて右に曲がり、坂道を5分程登るとモスクに着きます。近いですが、標識もなく分かりづらいので、周りの人に聞きながら行って下さい

チケットは1000ルピー(A.D.A.チケット500ルピーを含む)です。

 

12:30ファテープルシークリ-14:00~15:30タージマハル(昼食)

ファテープルシークリを堪能したら昼食と観光のために、タージマハルへ行きましょう。

バスを降りた所と同じ所から、アグラ中心部にあるイートガーバススタンド行きのバスに乗れます。「バスは今日はない。」等嘘を言ってくる変な人がいますが、気にしないで下さい

お昼の時間をかなりすぎている上に、渋滞に巻き込まれる可能性も高いのでファテープルシークリのバス停あたりで何かお腹に入れておくといいと思います。

タージマハルの前には、地元のレストランも多いですし、タージ前の道Taj East Gate Rdは観光客向けのレストランもたくさんあります。おすすめはJoney's Placeです。

 

15:30タージマハル(昼食)-15:30~17:00タージマハル

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インドにきたら絶対はずせない!タージマハル

お腹がいっぱいになったら、次はいよいよタージマハルへ向かいましょう。

ムガール王朝第5代皇帝シャー・ジャハーンが、最愛の王妃ムムダス・マハルのために建てた霊廟で世界遺産に指定されています。総白の大理石と、緻密に計算されたシンメトリックなデザインは本当に美しいです。

入場料は500ルピー(A.D.A.チケットは、ファテープルシクリで払っているので払う必要はありません)です

金曜日は定休日です。ちなみにタージマハルは入場時の持ち物チェックがかなり厳しいので、荷物は最低限にしていきましょう。

 

 17:00タージマハル-17:20~18:30マッサージ

 タージマハルを堪能したら、バラナシへ出発する電車に乗る前に、時間つぶし且リラックスのためにSPAへいきましょう。時間がなければ、もちろん直接アグラフォート駅に行ってもかまいません。タージマハルの前のTaj East Gate Rdは観光客向けのマッサージ・スパが点在しています。まだお腹はすいていないかもしれませんが、電車に乗る前に何かお腹に入れとくのも良いかもしれませんね。

 

18:30マッサージ-19:00ホテル・アグラフォート駅

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2ACの様子。3ACだとこれが3段のベッドになる

 マッサージでリラックスした後は、ホテルで荷物をピックアップして、アグラフォート駅へ向かいましょう。タージマハル周辺からだと80~100ルピーほどになります。

アグラフォート駅からバラナシへ夜行列車で向かいましょう。

アグラフォート駅を20:25に出発し、バラナシへ翌9時あたり(曜日によって着時間がかわる)に着く、Marudhar Expressに乗りましょう。この電車は、特に冬のハイシーズンや、インドの休暇と重なるとかなりこみます。日本でネット予約をしてしまいましょう。一番良い一等車両(1AC)をとる必要はありませんが、次に良い2ACをお勧めします。値段も一等に比べるとかなりお手ごろですし、周りの乗客も観光客やちょっとレベルの高いインド人たちになるので、安心です。3ACも許容範囲ですが、それより下のクラスはやめましょう。

 

20:25アグラフォート駅

次の目的地、バラナシへ向かっておやすみなさい!

 

「(Day5・6)デリー・タージマハル・ガンジス川1週間」のバラナシ編はこちらをどうぞ

 

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