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インドの鉄道【切符の買い方-ネット・外国人窓口編】

※2019年9月3日更新

インドの国内移動は、電車が便利です。本数も多く、値段も飛行機に比べると安いことが多いです。また電車内での、現地インド人とのふれあいや、世界中から来る旅行者との会話も旅の醍醐味のひとつです。

今回はそんなインドの電車の切符の買い方編です。

鉄道の乗車方法や切符の見方はこちらからどうぞ。 

viagemxvida.hatenablog.com

鉄道の切符のステータス(RACやWaitlist)や乗客リストについてはこちらからどうぞ。 

viagemxvida.hatenablog.com

鉄道の切符の買い方

切符の買い方は2通りあります。

(1)現地の外国人窓口で購入する方法

インドの主要駅には外国人専用の窓口があります。もちろん現地の人々が利用する窓口もありますが、横入りが多くカオスなので、外国人専用窓口を利用しましょう。

1 外国人窓口を見つける

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どこの駅でも窓口の構えはこんな感じ

この外国人窓口、なぜか案内が少なくわかりづらい所にある時が多いです。駅員に聞いて場所を確認しましょう。旅行者としるやいなや「外国人窓口は今日しまっている」「僕が外国人窓口までつれてってあげる」という輩がたくさんいます。そんな連中はむしして、落ち着いて窓口を探しましょう。そんな連中が連れて行きたいのは、自分たちにマージンの入ってくる(もしくは自分たちが経営している)旅行会社です。信用してはいけません。外国人窓口は基本的に24時間営業です。

 

2 外国人窓口で電車を検索、チケットを購入する

外国人窓口を見つけたら、係りの人に「何月何日、大体何時ごろに、どこからどこへいきたいのか」を伝えましょう。係りの人は英語が通じますが、英語が苦手でも紙に書いてコミュニケーションを図りましょう。また、具体的にとりたい列車があれば、列車番号等を伝えましょう。

この窓口で購入すると、エアコンつきの席が予約されます。また寝台列車の場合、勝手に2等ACが取られることが多いです。別のクラスの席がいい場合はあらかじめ係りの人に伝えておきましょう。

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こんな感じのチケットが発行される

個人的には2等ACが良いと思います。1等ACは飛行機と値段がかわらないので、節約になりません。3等ACも悪くはありませんが、客層が2等に比べると下がります。それ未満のクラスはお勧めしません。

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2等寝台。3等はこれが3段になる

 (2)インターネットやアプリで予約する方法

後に書きますが、外国人専用窓口で購入する方法もありますが、1週間程の旅で、ある程度旅程が決まっている人に最もおすすめなのがこの方法です。ハイシーズン人気の都市移動は予約がうまってしまって、席の購入がキャンセル待ちということもあります。あらかじめ日本で予約していったほうが時間のロスもストレスもなく安心です。

 

オンライン予約は、IRCTCというインド鉄道会社のサイトから行う方法と、ClearTripという会社のサイト(もしくはアプリ)から行う方法があります。

ClearTripの方が予約手数料が安くサイト画面もわかりやすいので、お勧めです。

 

1 IRCTCのサイトへ行き利用者登録をする

ClearTripでもIRCTCでも、IRCTCの利用者登録は必要になります。

まずはIRCTCのサイトへ行きましょう。

IRCTC Next Generation eTicketing System

 

2 ClearTripのサイトへ行き利用者登録をする

 IRCTCでの支払いが終わったら、次にClearTripのサイトに行って利用者登録をします。

#1 Site for Booking Flights, Hotels, Packages, Trains & Local activities.

 

3 ClearTripのサイトでクレジットカードの登録をする

電車予約のたびに、クレジットカード情報を入力するのが面倒且たまに時間切れになってしまうので、クレジットカードの登録をしてしまいましょう。 

 

4 ClearTripのサイトで列車の検索・予約をする

利用者登録とクレジットカード情報の登録が終わったら、サイトのトップページから列車を検索、予約画面にすすみます。

 

5 ClearTripのサイトで支払いをする

 上記予約画面の最後に支払い画面になるので、支払いをしましょう

そのほかにもインドに関する記事を書いています。ぜひご覧ください 

viagemxvida.hatenablog.com 

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