Brasil x Brazil

文化、生活、仕事、お金、人、旅、食事、ポルトガル語。ブラジルのこと全部。

(Day1)コロンボ、1番効率よく見所をまわる方法はこれ!~シーギリヤロック・象の孤児院・文化三角地帯1週間

「シーギリヤロック・象の孤児院・文化三角地帯1週間」の、Day1コロンボ編です。旅の全体の概要はこちらをどうぞ 

viagemxvida.hatenablog.com

 DAY1

※この旅程では成田-コロンボ直行便スリランカ航空(UL455便)利用を仮定しています。

17:10コロンボ国際空港へ到着-18:30〜19:30ホテルへ移動

空港から市内へ向かう方法はいくつかあります

1)プリペイドタクシー

1週間の旅で時間を無駄にできない、そこまでストレスをためたくない人は、プリペイドタクシーを使いましょう。空港到着ロビーにあるカウンターで行き先を告げ、先にお金を払いチケットを手に入れ、それをタクシー運転手に渡します。ホテルの地区によって違いますが、フォート地区までなら3000スリランカルピー(以下ルピー)です。。絶対にカウンターを通したオフィシャルのタクシーを使って下さい。それ以外のタクシーはトラブルのもとです。

2)エアポートバス

ホテルがフォート地区にあり、荷物の持ち運びが苦にならないのであれば、エアポートバスもよいでしょう。安いですし、エアコンも効いていて快適です。187番のコロンボ・セントラル・バススタンド行きにのります。(06:00〜19:00の30分間隔で運行。ただし満員になった時点で出発するため注意が必要。終点まで45〜60分。)到着ロビーを出て駐車場を抜け「EXIT」のサインを先に進んだところにバス乗り場があります。※特に看板がないので停車しているバスを目印にしてください。120ルピー。

 3)Uber

日本ではあまりなじみのないUberですが、世界的にみて急成長しています。Uberは携帯アプリをつかった配車サービスです。配車から料金まですべてがアプリまかせでOKですので、非常に楽です。またクレカ決済ができるので、小銭いらず。

すでにスリランカでもネットが使える携帯を持っている、もしくはスリランカである程度滞在する予定でスリランカでSim購入予定等、ネット環境がある人であれば、Uberはかなりお勧めです。

Uberだとフォート地区まで1200ルピーほど。スリーウィラー(インドのリクシャやタイのトゥクトゥクと似たようなもの。バイクの後ろに乗車席をつけたのりもの)と正直値段がかわりません。空港→市内までのアクセスだけではなく、街中での移動も値段交渉の必要もなく便利です

19:30〜ホテルで夕食・休憩

コロンボという町は、清潔でコスパの高いホステルが、色々な地区に点在しています。町全体的にホテル・ホステルの値段が高いので、行く前に情報収集をしっかりして、コスパの高いホステルを予約してからいきましょう。

おススメはC1Colombo Fort

コロンボの政治経済の中心部フォート地区に位置しており、非常に立地が良いです

CityRest Fortもフォート地区にあり、お手ごろでお勧めです

※その他のコロンボお勧めホテル情報はこちら  

viagemxvida.hatenablog.com

 

 ホテルやホテル周辺で夕食をすませたら、明日に向けてゆっくり休みましょう。 

明日は世界遺産、仏歯寺のあるキャンディを目指します。

Day2・3のコロンボ→キャンディ移動・観光はこちらをどうぞ 

(Day2・3)コロンボ→キャンディバス移動。仏歯寺・象の孤児院見所アクセス情報~シーギリヤロック・象の孤児院・文化三角地帯1週間 - 一週間トラベラー 《別室・バイリンガル研究所》

 

 (飛行機がコロンボに早めにつく便だった場合)ホテル-フォート地区・周辺地区を散策

フォート地区

まずは、フォート地区を散策。ここは、植民地時代から独立後の1985年まで、スリランカの行政の中心だったところで、旧国会議事堂や大統領官邸、中央銀行など、政府系の建物が並んでいます。植民地時代だったなごりで、コロニアル様式の建築がいたるところにみられます。庶民的なレストランもこの地区にはたくさんあります。

f:id:BrasilxJapao:20190412030759j:plain
f:id:BrasilxJapao:20190412030746j:plain
コロニアル様式の建物もいたるところに。一方で現代的な高層ビルも

ペター地区

フォート地区をぶらぶらしながら、東のほうへ歩いていきましょう。ロータリーの中に目立つ時計塔(カーン時計塔)を見つけることができます。

ここがペター地区の入り口になります。フォート地区が、行政系のお堅い雰囲気だったのに対し、ここペター地区はまさにスリランカの「庶民の町」といったところ。

f:id:BrasilxJapao:20190412031534j:plain
f:id:BrasilxJapao:20190412031519j:plain
ペターのストリートと、カーン時計塔。ペターでは、アジア特有の熱気を感じるでしょう

ペター地区をされに東に向かって歩いていくと、赤と白の不思議な建物にたどり着きます。ジャミ・ウル・アルファー・モスクという、イスラム教とコロニアル様式を融合させたおもしろいモスクです。

f:id:BrasilxJapao:20190412031857j:plain

ペター地区は、ぶらぶら歩くだけでも、色々な市場があって楽しいです。

フォート地区は落ち着いた雰囲気で、スリランカがアジアだと忘れそうになりますが、ここペター地区は、まさにカオスなアジアらしい熱気にあふれています。野菜からサリー、へんてこな便利グッズまで、何でも売っています。

シナモンガーデンズ
ペター地区をあとにしたら、スリーウィラー(リクシャ・トゥクトゥク)にのって、シナモンガーデンズにいきましょう。15分位乗って、大体150ルピーほど。

ここはスリランカ一の高級住宅街かつ各国の大使館が軒を連ねる、とてもハイソな(笑)地区になります。

仏教関連遺跡の収蔵品が特にすばらしい「スリランカ国立博物館」もこの地区にあります。スリランカ国立博物館は、公園やカフェ・ミュージアムショップも併設されているので、のんびりと時間をすごすのにぴったりです。入場料は600ルピー。

f:id:BrasilxJapao:20190412034957j:plain
f:id:BrasilxJapao:20190412034944j:plain

もしも、博物館には興味がないという人には、スリランカの高級デパートで、スリランカの富裕層の日常を見るのもよいでしょう。中にはバーガーキングや日本でもおなじみのファストファッションが入っています。先ほどのペター地区でぐったりしてしまった人(笑)も、安心して時間をすごせると思います。

f:id:BrasilxJapao:20190412035116j:plain

スリランカ1の高級デパート。

 シナモンズガーデンには感じのいい(ちょっと高級な)レストランが点在しています。

国立博物館にほどちかいUpali'sは一流のスリランカ料理が味わえます。

もっと庶民的なレストランを選びたいのであれば、フォート地区まで戻ったほうが、レストランの選択肢は多いです。

ここからフォート地区までは、スリーウィラーで20分ほど。150~200ルピーほどです。 

 

明日は世界遺産、仏歯寺のあるキャンディを目指します。

Day2・3のコロンボ→キャンディ移動・観光はこちらをどうぞ

 

viagemxvida.hatenablog.com