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【Day2・3】コロンボ→キャンディバス移動。仏歯寺・象の孤児院見所アクセス情報~シーギリヤロック・象の孤児院・文化三角地帯1週間

「シーギリヤロック・象の孤児院・文化三角地帯1週間」の、Day2・3世界遺産キャンディ編です。旅の全体の概要はこちらをどうぞ 

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 DAY2

07:00ホテルチェックアウト-07:30〜11:00キャンディへバス移動

ホテルをチェックアウトしたら、キャンディ行きのバスに乗るためバス停まで行きましょう。昨日の記事で紹介したホテルC1Colombo Fortなら、コロンボセントラルバススタンドまで徒歩15分ほどです。ホテルをでたら、鉄道のフォート駅方面の道をひたすら進みます。フォート駅をすぎてさらに5分ほど歩いたら、コロンボセントラルバススタンドにつきます。昨日の記事でまわったペター地区にあります。

※鉄道でキャンディを目指すこともできますが、時期によっては2等席3等席が売り切れのことも多いです。バスの方が本数も多く便利かと思います。

バススタンドについたら、お店の人やバスの運転手さんにキャンディ行きのバス停を聞いて探してください。絶対に、向こうから「どこへ行くの」と聞いてくる人をあてにしてはいけません。ガイド料の請求をされたり嫌な思いをすると思います。アジアあるあるですね。エアコン付のバスで300スリランカルピー(以下ルピー)、エアコンなしで110ルピーほど。時間は3時間~4時間ほどです。

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セントラルバススタンドのバス停では英語でも行き先案内が書いてある。

11:00キャンディ到着-11:30ホテルチェックイン-11:30~12:30昼食

キャンディの町へ到着。キャンディのバス停はエアコン付バスならKandy-Colombo Intercityというバス停、エアコンなしならGoods Shed Bus Stopへ到着します。どちらも鉄道のキャンディ駅から徒歩5分ほどで、両者の距離はそこまではなれていません。

※あさってから回るダンブッラ等に行くバスはGoods Shed Bus Stopからでています。こちらの方がメインのバス停になります。

ホテルはキャンディ中心部に位置するClock Inn Kandyがお勧めです。Goods Shed Bus Stopバス停からは徒歩だと20分ほどかかります。スリーウィラーを使って80~100ルピーほどです。5分もあったらつきます。そのほかのキャンディお勧めホステルはこちらの記事をどうぞ 

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 このホステルはキャンディのメインストリートであるダラダ・ウィディーヤ沿いにあって、スリランカ料理からピザハットまでなんでもありなので、お好みのレストランで昼食をとりましょう。

12:30昼食-13:00~14:30キャンディ湖・レイクビューポイント

 昼食をすませたら、そのままダラダ・ウィディーヤ沿いをぶらぶら南下しながらキャンディ湖へ行きましょう。

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落ち着いた雰囲気のキャンディ。

 キャンディ湖は、シンハラ王朝最後の王であるスリー・ウィクラマ・ラジャハンにより、造られた湖で、中央に浮かぶ島は王宮と地下トンネルで繋がっていたと言われています。キャンディ湖周辺では、地元民や観光客がのんびりと散策していて、コロンボの喧騒とはまたぜんぜん違うスリランカの顔がみえるでしょう。湖をボートで周遊することもできます。おすすめは、キャンディ湖南側の丘にあるレイクビュー。キャンディ湖を西側の道に沿ってすすんでいき、すこし南下したところにあります。

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おすすめホステルからでも十分徒歩で歩ける

14:30キャンディ湖・レイクビューポイント―15:30~16:30紅茶博物館(ceylon tea museum)

スリランカは紅茶の一大産地。紅茶の産地として有名なヌワラエリアは、キャンディから片道2時間半くらいのところにあります。残念ながら、この1週間トラベラーの旅程で、ヌワラエリアを訪れることはできないので、キャンディの町から程近い紅茶博物館へ行って、スリランカの紅茶文化を楽しみましょう。

キャンディ湖からまずは西へむかいキャンディマーケットをめざします。キャンディマーケットは町のシンボル的存在なので、地元民に聞いたら必ず道を答えてくれるはずです。キャンディマーケット東側にあるバス停からハンターナ(Hantane)行きのバスで20分ほどです。スリーウィラーだと、15分ほど150~200ルピーほどです。

かつての紅茶工場を利用した博物館で、1〜3階は紅茶の歴史や陶器など、紅茶に関する展示、4階は紅茶のショップ、5階は紅茶などを味わえるカフェになっています。

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もちろん、キャンディにもう一泊できるのであれば、電車でヌワラエリアへ行って見ましょう。電車からの景色もすばらしいです。もしくは、明日行く予定の像の孤児院より紅茶を優先したいのであれば、ヌワラエリアに予定を変えるのもよいでしょう。

16:30紅茶博物館-17:00~19:00仏歯寺

紅茶博物館をあとにしたら、仏歯寺を目指しましょう。バスで戻るのもいいですし、スリーウィラーでもいいでしょう。

仏歯寺は1603年に仏歯を祀るために建造された仏教寺院です。この仏歯寺と周辺の王宮建造物群を含むキャンディの文化財が世界遺産に登録されています。※現在の建物はシンハラ王朝最後の王、スリー・ウィクラマ・ラジャシンハが完成させたもの

入場料は2000ルピー(!高い!)プージャ(礼拝)の時間のみ仏歯が納められている扉が開かれるので、この時間にあわせてたずねましょう(プージャは6:00 9:30 18:30の1日3回のみ)

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この周辺にはキャンディ国立博物館・仏教博物館・考古学博物館があり、時間に余裕があればまわってみましょう。

19:00仏歯寺-19:00〜夕食

仏歯寺を後にしたら、夕食にしましょう。スリランカ料理もいいですが、ここキャンディには感じのいいBarやカフェが点在しています。スリランカ料理を食べる機会はまだまだありますから、Barで食事をしながら飲むのもいいと思います。上記で紹介したホテルClock Inn Kandy にも近いOld Trinitian's Sports Clubはがっつり食事も楽しめて、飲めて楽しめるはずです。

夕食 -ホテル

 明日に備えておやすみなさい

Day3

8:00ホテル-8:30~11:00 Goods Shed Bus Stopから象の孤児院へ移動

ホテルもしくはホテル周辺で朝食をすませたら、Goods Shed バス停へ向かいましょう。ピンナワラにある象の孤児院へ行きます。(昨日、コロンボからエアコンなしのバスでキャンディへ来たなら、降車したバス停がそれです)

キャンディにはいくつかの大きなバス停があるのですが、Goods Shed Bus Stopはキャンディ(鉄道)駅西に位置する、一番メインとなるバス停です。

昨日おすめしたホテルClock Inn Kandyからなら徒歩20分ほど、スリーウィラーなら80~100ルピー・5分ほどです。

バス停についたら、まずはカランドゥパナ・ジャンクション行きのバスを探してください。日本の某有名ガイドブックにはKegalle(キャーガッラ)行き662番のバスにのると書いてあるそうですが、このバス以外にもカランドゥパナ・ジャンクション行きのバスはあるので、現地について聞いて探してください。カランドゥパナ・ジャンクションまでは1時間30分ほどです。

ちなみにカランドゥパナ・ジャンクションとは、特になんのへんてつもない交差点なので、運転手さんに必ずここでおろすように伝えておきましょう。

カランドゥパナ・ジャンクションへついたら、ピンナワラへ行くバスを探します。

地元民は必ずいますし、またこの交差点のそばには軽食屋もあるので、そこでバス乗り場を聞いてください。カランドゥパナジャンクションから象の孤児院まではバスで30分ほど。

キャンディからこの孤児院まで、乗り継ぎ時間含めて2時間30分くらいはかかってしまいます。

11:00~16:00 ピンナワラ象の孤児院・食事

いよいよ、今日のメイン、ピンナワラ象の孤児院を訪ねます。入場料はなんと2500ルピー!高いですが、とてもみどころの多い施設です。

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施設の大体の位置は上記の通りです。

まずはメインエリアの象の孤児院へ行ってチケットを買います。入り口には、赤ちゃん象のミルクやりや、餌やりの時間が表示してあるので、確認しておきましょう。

象の孤児院の写真でよくあるのが、象が水浴びをしているものですが、象は普段は象の孤児院エリアにいて、川にはいません(群れに属さない象を水浴びさせているので、数頭はいますが)。10時~12時と14時~16時に水浴びの時間がもうけられています。水浴びがみたいのであれば、この時間に川へいきましょう。

施設から川へ移動する時間(水浴びの時間の前後)に、上記赤矢印のところを、たくさんの象が行進します。これもまた、大迫力で見逃せないものです。

灰色の線にはゲートがあり、土産物屋で買い物をするだけでも、入場チケットをみせないと入れないようになっています。なので、ただで象の水浴びをみることはできません。

川のそばに2つホテルがあり、レストランが入っています。適当な時間に昼食をとりましょう。14時~なら象が水浴びをするのを見ながら食事ができますよ。

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象に触らせてもらうこともできますが、チップを請求されます。

※象遣いたちが観光客に象を触らせていいかどうかは不明ですが、彼らはそうやってお金を稼いでいます。

お金のかかる施設ではありますが、間近でこんなにたくさんの象が見られるのもなかなかありません。観察すると一頭一頭それぞれ性格の違うのが分かって、とても思い出深いものになるでしょう。

16:00-18:30 ピンナワラ象の孤児院からキャンディへ移動

行きできた方法と同じようにキャンディ市内へ帰ります。

ピンナワラからカランドゥパナ・ジャンクションまでは、もちろん行きと同じようにバスでも戻れますが、孤児院から帰るほかの旅行客を誘ってスリーウィラーを使うと節約もできて楽だと思います。※みんなだいたい同じ時間(象の水浴びが終わる16時くらい)に施設をでることが多いです。英語ができなくても、この施設は日本人観光客も多いので、日本人グループに相談してもいいと思います。

18:30キャンディバス停(Goods Shed Bus Stop)-19:00~夕食・ホテルへ

 キャンディのバス停へついたら、中心部へ移動し夕食にしましょう。

その後ホテルにもどり、休憩です。

明日は、ダンブッラへ移動します。おやすみなさい!

 

Day4~6のダンブッラ移動・文化三角地帯・シーギリヤロックはこちらをどうぞ

 

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