Brasil x Brazil

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一週間トラベラー(別室1バイリンガル研究所・別室2ブラジル生活)とは

一週間トラベラー

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一週間トラベラーとは

一週間だけトラベラー(旅人)になるための提案をするこのサイトのメインカテゴリーです。会社や学校に属しながら、なんとか旅行のために作り出せる時間が最長で一週間位だと筆者は考えています。

一週間だけの旅ならもちろんツアーもいいでしょう。でも、せっかくとった一週間の休み。自分だけの自分らしい旅をしてみませんか。自分で旅程を考えて、情報を集めて、その旅のことを考える。この過程も含めて、旅行の楽しみだと思います。

自分で作る旅は、超チープなものから高級なもの、また、忙しいものからのんびりしたものまで、すべて自分次第。自分が作るただ一つの旅なのです。誰にも何にもしばられず、自分の行きたいところに行き、やりたいようにする。忙しい生活の中で、こんな贅沢なことはないでしょう。

一週間トラベラーでは、そんな贅沢な自分だけの旅をするための、旅程の提案や旅に役立つ情報を載せていきます。

 一週間トラベラーの対象は?

女性の社会人シングルを想定して記事を書いています。有給5日消化+前後の土日をあわせて、一週間程度の休みが1年に1回くらいはとれる人、毎日5つ星ホテルに滞在するような豪華な旅をするお金はないけれど、節約しつつ快適で安全・でもちょっと冒険がしてみたい人に最適な記事です。もちろんそれ以外の人でも、「自分らしい旅をしてみたい」という人に役立つ記事をたくさん載せていきます。 

一週間トラベラーの座右の銘

 “The traveler sees what he sees, the tourist sees what he has come to see.” – G.K. Chesterton

トラベラー(旅人)は自分が見たものを見る。ツーリスト(旅行客)は自分が見るべきものだけを見る

 

これが筆者がこのブログのタイトルを一週間「トラベラー」にした理由です。

ツーリストは、あらかじめ決められた目的だけを見る。これが悪いわけではもちろんありません。ただ、あらかじめ決められた目的だけを見るなら、情報社会の今、ネットでもテレビでもいくらでも方法があり、わざわざ旅に行く必要はナイと思うのです。

短くても、他人ではなく自分で行き先を決めること

先入観と旅をするのではなく、先入観を壊すために旅をすること

写真を持って帰るのではなく、思い出を持って帰ること

忙しくて、何でも手に入る日本だからこそ、これらのことが貴重なのだと思うのです。

《別室1》バイリンガル研究所

 《別室1》バイリンガル研究所とは

日本語と他言語のバイリンガルを目指すために、何をすればよいのかの情報提供をしていくカテゴリーです。日本にいながら、自分の子供をバイリンガルに育てたい。海外在住で、自分の子供にはその国の言語だけではなく、日本語もネイティブレベルになってほしい。そう考える人のために、バイリンガルとはなにか、それを目指すためには何をすればいいのか考えていきます。

《別室1》バイリンガル研究所の対象は?

子供をバイリンガルに育てたい人はもちろん、大人になってから自分自身がバイリンガルをめざしたい人、つまり言語やそれに紐付いた文化に興味がある人全員です。

《別室2》ブラジル生活

 《別室2》ブラジル生活とは

ブラジル在住7年目の筆者が、ブラジルの諸々を紹介していくカテゴリーです。食べ物から宗教まで、ブラジルにかかわること全てをつらつらと書いています。ブラジル在住日本人に役立つ情報も共有していこうと思っています。

《別室2》ブラジル生活の対象は?

もちろんブラジルに興味がある人全員です。ブラジルは天国でもなければ地獄でもない、本当のブラジルを知りたい人に向けて書いています。

パパガイオ(筆者)について

日本生まれ。ブラジル在住。1児の母。父の仕事の関係で小学校の6年間をインドですごす。高校3年間はアメリカのLAへ留学。日本の大学在学中、1年休学して世界中をBPスタイルで旅行する。社会人になってからは、4年間のフィリピン勤務を含め、一週間の休暇をちょこちょことり、大学時代とはちがったちょっと贅沢な旅もするようになる。

会社を辞め、オーストラリアに移りそこで出会ったブラジル人と結婚。ブラジルに移住し、1児の母となる。

趣味は旅行と語学。

最近はバイリンガル教育に夢中。